pic_b001.jpg
 1期生 小玉 千春

藤リハでの学院生活は、喜んだり落ち込んだりの連続であっという間の3年間でしたが、東京
の大学病院まで出かけての解剖実習でペアを組んでの評価テスト、1から頑張った国家試験
対策・・・どれも貴重な思い出です。
私は、藤リハビリテーション学院卒業してからの5年間は病院勤務をしていましたが、その間
に訪問看護ステーション内の常勤PTとして出向していた時期がありました。この経験から地
リハビリへの関心が強くなり、デイサービスや市の予防教室等に関わらせて頂きながら、現在
は介護老人保健施設で通所リハビリを担当しています。
人生100年といわれる今、利用者様の年齢幅も広がり、「その人らしく生活すること」「支える側
の介護者への支援の仕方」についても考えていくことが求められ、日々勉強です。悩むことも
多いですが、私が働き始めた頃から変わらず心がけているのは「一日一笑」、利用者様の笑顔
が見たくて仕事を続けています。
在校生の皆さん、藤リハにも歴史が出来、先輩方がたくさん社会で活躍しています。
これからも藤リハの輪を大切に繋げてください!

美保・写真.jpg
 9期生 藤島 美保

今でも入学してすぐのオリエンテーションをつい最近のことのように覚えています。
担任の先生のおかげでクラスメイトともすぐに仲良くなれました。藤リハは先生方や先輩方との
コミュニケーションもとりやすく、勉強や実習などの相談がしやすく、とても雰囲気のよい学校だ
と思います。
また、卒業して実感したのは、外部講師や臨床実習地に恵まれたこと、患者様に接する時の心
構えや社会人としての接遇まで細やかに指導して頂いたことです。私が仕事をする上での基
礎として活かされています。
現在は、訪問リハビリテーションという在宅生活を支える分野で仕事をしています。長年、生活
してきた自宅でその人らしく過ごせるように、日々勉強しながら支援させて頂いています。

泰史・写真.jpeg
 13期生 加藤 泰史

私は藤リハを卒業してから総合病院・訪問看護ステーションで働いてきました。
現在はクリニックで外来リハビリ・デイケア・訪問リハビリに携わっています。
藤リハ在学中に経験した事は現在でも活かされています。実際に臨床で必要な知識や技術は
もちろん、人に接する仕事なので接遇面でも教えて頂きました。
今になって気づいた事は外部講師がとても豪華なことです。日本でもトップレベルの先生方か
ら教えて頂く機会は少ないと思いますので、講義を大切にして学んでください。
私も日々勉強し、模索しながら臨床に取り組んでいきたいと思います。

IMG_4142 (3).jpg
 18期生 飯山 大介

当学院の大きな魅力は3つあります。1つ目は経験豊かな学院内講師に加え、外部講師が多く
参院されることで、多角的な視点で現場感覚が養われることです。
2つ目は当学院の規模です。学生が少ないことにより4年間をともに過ごす先生、仲間は時に
家族よりも結びつきの強い存在になることがあります。そのような仲間と過ごす時間は、自身の
人間性を成長させる貴重な時間であったと感じます。
3つ目は先生、先輩方の築いてきた歴史とブランド力です。県内には当学院の卒業生が多く勤
務しており、臨床実習や就職活動就職後にも非常に大きなアドバンテージとなります。
理学療法スキルや知識のみではなく、豊かな人間性が私たち理学療法士に必要とされる要素
であると日々感じます。当学院はそれら理学療法士として生きていくにあたり大切なことを教え
てくれる魅力的な場所です。

純菜・写真.jpeg
 21期生 石山 純菜

藤リハといえば「接遇!」 先生方や先輩方との交流が多く、そこから得たものが普段の臨床や
職場で活かされていると身をもって実感しています。そして、本来辛いハズの国家試験の勉強
もグループワークで楽しく乗り越えたことも思い出です。
私は日々、患者様一人一人に向き合い、常に学びながら仕事に勤しんでいます。
理学療法士という素敵な仕事に出会えたこと、素晴らしい先生方に出会えたことは私の中で一
生涯の宝物です。

並木.jpg
 25期生 並木 芽吹

私は当初、大学に進学するか迷っていましたが、藤リハのオープンキャンパスに参加し、実績
ある国家試験合格率、男女や年齢関係なく仲のよい在校生、進学を迷っている私に丁寧に対
応してくださった先生方の姿を見て藤リハに入学しようと決めました。
藤リハは少人数制であるため、先生方が一人ひとりの個性に向き合い、生徒に合わせた指導
をしてくださいます。学習面だけでなく、自分の弱みもサポートして頂けるため、人としても成長
することができます。また、理学療法士になるための勉強はもちろん挨拶や礼儀、気遣いなど
の臨床の場では欠かせないコミュニケーションの大切さも学ぶことができました。
現在は旭市の整形外科クリニックに勤務し、臨床知識や徒手療法を学んでいます。日々、患者
様とコミュニケーションをとることの大切さを痛感しており、藤リハで学んだことや身についたこと
が大いに活かされています。今後も様々な経験を積み、患者様にとってベストな治療・ケアを
提供できるように頑張ります。